Vol.24 No.1
【特 集】 農林水産研究の四半世紀を振り返る


独立行政法人化に向けて
宮下 清貴
1.農業関係試験研究検討会報告と新たな試験研究体制
2.独立行政法人とは
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農業技術研究機構の発足とそのめざすもの
丸山 清明
1.農業技術研究機構の目的と業務
2.食料・農業・農村基本計画
3.農業技術研究機構の組織
(1)農研機構の内部組織 (2)中央農業総合研究センターと地域農業研究センター (3)作物研究 (4)園芸研究 (5)畜産研究 
4.農業技術研究機構の運営
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生命科学研究の新たな展開
小畑 太郎
1.はじめに
2.農水省における生命科学研究
3.新農業生物資源研究所設立の理念と組織構成案
4.研究内容と研究組織案
5.おわりに
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農業環境研究の新たな展開
清野  豁
1.検討の経過
2.研究方向
3.研究目標
(1)農業生態系の持つ自然循環機能に基づいた食料と環境の安全性の確保 (2)地球規模での環境変化と農業生態系との相互作用の解明 (3)生態学・環境科学研究に係る基礎的・基盤的研究
4.組織
5.今後の展望
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新たな農業工学研究への展開
宮本 幸一
1.農村をめぐる動向
2.農村活性化研究・技術開発の方向
3.独立行政法人農業工学研究所の研究体制
(1)独立行政法人農業工学研究所(以下(独)農工研)の設立 (2)社会科学と環境科学の拡充
4.(独)農工研の研究内容
(1)重点的研究方向 (2)具体的な研究課題
5.おわりに
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食品科学研究のめざすもの
春見 隆文
1.研究推進の背景
2.食品研究の重点領域
(1)食と健康に関する研究 (2)食品の安全性確保・品質保証技術に関する研究 (3)食品の革新的な加工・流通技術に関する研究 (4)生物機能の解明と高度利用に関する研究
3.独立行政法人化へ向けた組織体制の再編
(1)開放的かつ弾力的な研究所へ (2)共同研究の推進強化 (3)産学官共同研究施設の整備
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国際食料・環境研究のめざすもの
石谷 孝佑
1.「食料・農業・農村基本法」と食料・農業戦略
2.JIRCASの役割と研究戦略
(1)「環境と調和した持続的農業生産・利用システム」 (2)技術的農業システム構築の研究戦略 (3)自然環境の修復・維持・向上・利用システム
3.独法人JIRCASの主要業務
(1)開発途上国における国際共同研究 (2)消聘共同研究 (3)国内研究 (4)情報収集・分析・広報 (5)国際シンポジウム・ワークショップ・セミナー等の開催 (6)開発途上国技術援助等への支援 (7)シンクタンク機能
4.制度設計の方針とその狙い
(1)開発途上国・地域を中心とした海外情報を重点的に収集・解析し、研究戦略を構築する研究部門(国際情報部)の設置・強化  (2)総合プロジェクト研究を一体的に推進する研究態勢の整備 (3)専門分野別の研究組織構成の効率化 (4)ポストハーベスト研究の強化  (5)沖縄支所を亜熱帯農業研究の拠点として整備 (6)国際的な広報等の研究支援体制の強化 (7)海外事務所等、海外の研究活動を支援する拠点の整備
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森林・林業・木材産業研究のめざすもの
田中  潔
1.はじめに
2.重点研究領域
(1)重点的に推進する研究領域と研究分野
3.組織体制
4.運営と研究推進
5.おわりに
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水産分野における総合的研究の推進
松里 寿彦
1.はじめに
(1)水産業とは (2)独立行政法人化へのとまどい
2.過去100年間の水産研究の歩み
(1)水産庁研究所の小史 (2)水産をめぐる情勢の変化
3.21世紀の水産の現状と問題点
(1)世界の水産 (2)日本の水産
4.水産の展望と水産総合研究センターの役割
(1)水産研究・技術開発戦略 (2)国家産業技術戦略(水産業における技術戦略−2010年を目指して−)
(3)水産総合研究センターの中期計画案の方向
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