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協会主催イベント


(公社)農林水産・食品産業技術振興協会が主催する農林水産技術関連のセミナー、シンポジウム、講演会等についてご案内しています。

【参加者の皆様へ】
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行   事   名 受付方法

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開催日 開催場所
平成29年度 「農林水産・食品産業マイクロ・ナノバブル技術研究組合」公開シンポジウム「拡大するマイクロ・ナノバブル(ファインバブル)応用現場と基礎的な裏付けを求めて」 平成29年度 「農林水産・食品産業マイクロ・ナノバブル技術研究組合」公開シンポジウム 申し込みフォームへ 平成29年
11月22日(水)
(株)前川製作所本社8F
共創ホール
平成29年度知的財産の技術移転加速化事業及び産学連携支援事業アグリ技術シーズセミナーin 沖縄「沖縄の技術シーズを活かした地域産業活性化」 アグリ技術シーズセミナーin 沖縄「沖縄の技術シーズを活かした地域産業活性化」 申し込みフォームへ 平成29年
11月29日(水)
沖縄県立博物館
講座室
第546回技術情報交流セミナー
「食品による体内時計の調節」
第546回技術情報交流セミナー「食品による体内時計の調節」申し込みフォームへ 平成29年
12月14日(木)
三会堂ビル
2階 S会議室


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平成29年度 「農林水産・食品産業マイクロ・ナノバブル技術研究組合」公開シンポジウム

「拡大するマイクロ・ナノバブル(ファインバブル)
応用現場と基礎的な裏付けを求めて」


 「農林水産・食品産業マイクロ・ナノバブル技術研究組合」は、日本発のイノベーションであるマイクロ・ナノバブル技術の農林水産・食品産業分野における研究開発に資するため、平成22年2月に設立された技術研究組合です。
 今回のシンポジウムは、この分野におけるマイクロ・ナノバブルの基礎と応用の先端情報を多くの方にお聴きいただきご理解を深めていただくことで、研究開発の更なる発展や技術の現場普及などへの幅広い参画・協同に結び付くことを期待し、企画・開催するものです。 ご関心のある、多くの皆様のご参加を心よりお待ちしております。
 開催日時
平成29年11月22日(水)13:10〜17:15(12:30:受付開始)

 場 所
(株)前川製作所本社8F共創ホール (会場へのアクセスはこちらをご参照ください
東京都江東区牡丹3-14-15最寄駅:東西線または大江戸線「門前仲町」駅

 参加費
有 料
  一般:1万円
  当組合員・FBIA・FBPAF・JATAFF会員:5千円
  学生:1千円

 主 催
農林水産・食品産業マイクロ・ナノバブル技術研究組合
  組合員:(株)オーラテック、昭光通商(株)、(株)多自然テクノワークス、(株)前川製作所
  事務局:JATAFF(公益社団法人農林水産・食品産業技術振興協会)

 後 援
FBIA (一般社団法人ファインバブル産業会)
FBPAF(農林水産・食品産業ファインバブル研究開発プラットフォーム)
JATAFF(公益社団法人農林水産・食品産業技術振興協会)

 プログラム
【 主催者挨拶 】
  農林水産・食品産業マイクロ・ナノバブル技術研究組合理事長  川村邦明
13:10〜13:20
【 基調講演 】
  マイクロバブル・ナノバブルの基礎を振り返って
    芹澤昭示 氏(京都大学 名誉教授)
13:20〜14:00
【 講演 】
  1.種子発芽促進のメカニズムと国際標準化への取組み
      大下誠一 氏
        (東京大学大学院農学生命科学研究科 食の安全研究センター 特任教授)

14:00〜14:35

〜 休憩 15分 〜

  2.マイクロ・ナノバブル水を用いた塩類集積土壌の改良
      矢沢勇樹 氏
        (千葉工業大学 工学部生命環境科学科 准教授)
14:50〜15:25
  3.水田からのメタン排出削減のための酸素ナノバブル水の灌漑利用
      南川和則 氏
        (農研機構農業環境変動研究センター 気候変動対応研究領域 主任研究員)
15:25〜16:00
【 事例紹介 】
  4.水耕栽培におけるナノバブル利用が葉菜類の生育に与える影響
      小林紀子 氏
        ((株)フジタ 技術センター 環境研究部)

16:00〜16:20
  5.マイクロ・ナノバブル水による植物生長の実例報告
      江口俊彦 氏
        ((株)オーラテック 代表取締役)
16:20〜16:40
  6.ナノバブル水を活用した稲づくり
      梨子木久恒 氏
        ((株)多自然テクノワークス 代表取締役)
16:40〜17:00
【 閉会 】 17:00
名刺交換会 17:00〜17:15

 申込方法
準備の都合上、参加ご希望の方は11月16日(木)までに事務局(JATAFF)までお申込み下さい。
なお、会場に余裕がある場合に限り、申込み締切後にご連絡をいただいた方の入場も可能です。
お申し込みは下記電子窓口または組合事務局(JATAFF 佐藤、押川)へのお電話(03-3586-8644)にて承ります。

【電子窓口】
お申し込みはこちらの申し込みフォームから!
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お問合わせ
(公社)農林水産・食品産業技術振興協会(略称JATAFF)内
農林水産・食品産業マイクロ・ナノバブル技術研究組合事務局  佐藤、押川
東京都港区赤坂1-9-13 三会堂ビル7F
 TEL 03−3586−8644

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平成29年度知的財産の技術移転加速化事業
及び産学連携支援事業アグリ技術シーズセミナーin 沖縄

「沖縄の技術シーズを活かした地域産業活性化」


 アグリ技術シーズセミナーは、農林水産・食品分野で、新たな産学連携を推進するため、最新の研究情報等の発信を行うセミナーです。
 今回は「沖縄の技術シーズを活かした地域産業活性化」をテーマとして、特別講演、シーズ紹介を行います。セミナー終了後には、講師やコーディネーターとの個別相談会も開催します。
 参加費は無料です。多数の皆様のご参加をお待ちしております。

 開催日時
平成29年11月29日(水)13:30〜17:30

 場 所
沖縄県立博物館講座室 (会場へのアクセスはこちらをご参照ください
(沖縄県那覇市おもろまち3-1-1)

 主 催
(公社)農林水産・食品産業技術振興協会(JATAFF)

 共 催
沖縄農業研究会

 参加費
無 料

 プログラム
【 挨拶 】
  (公社)農林水産・食品産業技術振興協会主任調査役  羽藤 公一
    (農林水産省産学連携支援コーディネーター)
  沖縄農業研究会会長  上野 正実氏
    (琉球大学 農学部 教授)
13:30〜13:35
【 特別講演 】
  「作物育種の効率化を目指した沖縄県の取り組み」
    浦崎 直也氏 (沖縄県農業研究センター 研究企画班 班長)
13:35〜14:20
【 シーズ紹介 】
  1)「ICT & IoTを基盤とした果実生産システム」
      殿岡 裕樹氏
         (琉球大学 研究推進機構 研究企画室 上席リサーチ・アドミニストレーター)

14:20〜14:50
  2)「加工用カンショ新品種『沖育09-8-14』の特性と利用について」
      謝花 治氏 (沖縄県農業研究センター 作物班 主任研究員)
14:50〜15:20
  3)「新規抗菌防藻材ABCoat」
      大北 正信 氏(大阪ガスケミカル株式会社 フロンティアマテリアル研究所)
15:30〜16:00
  4)「沖縄アグー豚の品種特性とブランド化へ向けた研究・取組み」
      當眞 嗣平 氏 (沖縄県畜産研究センター 飼養・環境班 主任研究員)
16:00〜16:30
  5)「商品開発から販売までの実例 〜シーズを活用する中小企業の立場から〜」
      篠原 辰明 氏 (株式会社食のかけはしカンパニー代表取締役)
16:30〜17:00
【 個別相談会 】
共同研究形成等に向けた連携相談、技術相談に講師やコーディネーターが対応致します。
(セミナーにおいて紹介する内容に関するご相談以外にも、農林水産・食品分野の研究に関するご相談全般に対応致します)
17:00〜17:30

 申込方法
参加ご希望の方は平成29年11月24日(金)までにお申込み下さい。
当日、会場に余裕がある場合に限り、事前申込なしでのご入場も可能です。
お申し込みは下記電子窓口にて承ります。

【電子窓口】
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お問合わせ
(公社)農林水産・食品産業技術振興協会(略称JATAFF)
産学連携事業部川畑・酒井・佐藤
東京都港区赤坂1-9-13 三会堂ビル7F
 TEL 03−3586−8644

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第546回 技術情報交流セミナー

「食品による体内時計の調節」

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 日 時
平成29年12月14日(木)15:00〜17:00頃
 ※ その後、引き続き簡単な情報交換会を開催する予定です。

 場 所
三会堂ビル 2階S会議室(東京都港区赤坂1-9-13)
会場案内図>をご参照ください。

 講 師
農研機構 食品研究部門 食品健康機能研究領域
主任研究員 大池 秀明 氏

 内 容
 高齢者人口の増加や若年齢層の貧栄養、健康寿命の延伸が大きな課題となっている中、食事からの効率的な栄養摂取や食生活の改善による健康増進への期待が高まっている。また、勤務形態の多様化や夜間の明るい光環境による社会の24時間化が進んだことにより、体内時計と環境周期のずれに起因する健康リスクも増加している。このため、従来の食品・栄養学研究に「体内時計」という新たな視点を取り入れることによって、食品成分や食事時間が体内時計の調節に関与していることをこれまでの研究成果を基に紹介する。
 例えば、ポリフェノール、カフェイン、食塩など、日常的に摂取する食品成分によって体内時計が調節可能であること、朝食による体内時計のリセット(1日の開始点の認識)には、糖とアミノ酸の組合せが効果的であり栄養バランスのとれた朝食が重要であること、不規則な生活による肥満誘発の動物モデルを構築し、食事時間を規則正しく固定することによってメタボ予防が可能であることなどを明らかにした。
 こうした「時間栄養学」に関する研究成果は、今後、食育への活用や生活リズム改善のための食品開発につながることが期待できる。

 主 催
(公社)農林水産・食品産業技術振興協会

 参加費
会 員:無  料
会員外:資料代として1,000円(当日、受付にて申し受けます)
情報交換会の参加費は無料です。

 申込方法
平成29年12月7日(木)までに下記電子窓口またはFAXにてお申込みください。
会場の都合上、先着30名で締切らせていただきますので、お申し込みはお早めにお願いします。

(1) 電子窓口:
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(2) FAX: 03−3586−8277
 
お名前
所属機関名及び部署名
ご連絡先電話番号、FAX番号、メールアドレス

をお書添えの上お送りください。

ユーザー認証について
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お問合わせ
(公社)農林水産・食品産業技術振興協会 調査情報部  小野田・尾関
東京都港区赤坂1-9-13 三会堂ビル7F
 TEL 03−3586−8644


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