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食農連携促進技術対策事業



平成21年度活動計画
 平成21年度より、農林水産省総合食料局において開始された事業です。地域における産業ニーズ・技術シーズを有する者の連携による食品産業分野の共同技術開発の促進、地域の資源や知見の効率的な活用・集積を通じた新製品開発・新事業創出等のために、食農連携に資する場づくり等に対する支援を行うとともに、全国的な産学官の連携形成を促進することを目的としています。

 本事業において、STAFFは「全国規模の食品技術ロードマップの作成」を実施しています。(1)食の安全・品質管理、(2)健康の維持・増進、(3)資源利用の効率化・省エネ、(4)国産農畜水産物の利活用増進・自給率向上・地域活性化、(5)生産性向上・国際競争力の強化の5分野について、おおむね5年後の食品産業のあるべき姿を想定して、摘出された重要技術開発課題の実現に向けたロードマップ化を図ることとしており、本年度は(1)、(3)、(4)について取りまとめる予定です。

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