ホーム > 農業・食品分野におけるバイオテクノロジーの将来展望

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 近年のバイオテクノロジーは、平成16年に我が国を中心とした国際研究コンソーシアムによりイネゲノム塩基配列の完全解読がなされて以来、マーカー育種の開発など著しい進展を見せています。 今回、日本バイオ産業人会議世話人代表も務められ、バイオ産業の発展に大きな貢献をされている当協会荒蒔会長が、平成30年秋の叙勲で旭日重光章を受章されましたことを記念いたしまして、 農業・食品分野におけるバイオテクノロジーの将来展望に関するシンポジウムを2019年4月25日(木)に開催し、130名を超える方々にご参加いただきました。
 本シンポジウムの詳細については,当協会が発刊しております「JATAFFジャーナル7巻8号」にて掲載予定です。

シンポジウムの様子




 主 催
公益社団法人農林水産・食品産業技術振興協会(JATAFF)

 後 援
農林水産省
(国研)農業・食品産業技術総合研究機構
(一財)バイオインダストリー協会
日本バイオ産業人会議

 (参考) 当日の講演内容
講演1
我が国のバイオテクノロジーの行方   当協会会長 荒蒔 康一郎 氏

講演2
植物育種の歴史とゲノム編集等新しい育種技術について
    日本育種学会副会長・筑波大学教授 大澤 良 氏

講演3
SDGsの達成に貢献するバイオエコノミー〜海外動向を中心として〜
    日本バイオ産業人会議事務局次長 坂元 雄二 氏

講演4
政府のバイオ戦略について
    内閣府大臣官房審議官(科学技術・イノベーション担当) 松尾 浩道 氏

講演5
農林水産研究イノベーション戦略
    農林水産省 技術総括審議官 兼 農林水産技術会議事務局長 別所 智博 氏

講演6
農業分野における革新的バイオ技術について
    (国研)農研機構副理事長 中谷 誠 氏

講演7
 新たなバイオ技術に対する産業界の期待と取り組みについて
    住友化学(株)代表取締役副社長 西本 麗 氏

パネルディスカッション
        コーディネーター:当協会専務理事 尾関 秀樹