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協会主催イベント


(公社)農林水産・食品産業技術振興協会が主催する農林水産技術関連のセミナー、シンポジウム、講演会等についてご案内しています。

【参加者の皆様へ】
 お申込いただく際にお預かりする個人情報につきましては、セミナー等の受付管理以外の目的には使用致しません。

行   事   名 受付方法

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開催日 開催場所
第552回技術情報交流セミナー
「大豆ミートの市場拡大を支える大豆加工技術」
第552回技術情報交流セミナー「大豆ミートの市場拡大を支える大豆加工技術」申し込みフォームへ 令和元年
11月18日(月)
三会堂ビル
2階 S会議室
令和元年度アグリ技術シーズセミナーin沖縄「沖縄の技術シーズを活かした地域産業活性化」 令和元年度アグリ技術シーズセミナーin沖縄「沖縄の技術シーズを活かした地域産業活性化」申し込みフォームへ 令和元年
12月10日(火)
沖縄県立博物館・美術館
博物館講座室

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自動送信による迷惑メール防止のため、入力フォームに入る前に簡単な認証をさせていただきます。 大変お手数とは存じますが、ご協力のほどよろしくお願い致します。

「参加申込み」ボタンをクリックすると、ユーザー名とパスワードを求めるダイアログが表示されます。

その各入力欄に下記に記載するユーザー名とパスワードを入力していただくと、入力フォームが表示されます。

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第552回 技術情報交流セミナー

「大豆ミートの市場拡大を支える大豆加工技術」

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 日 時
令和元年11月18日(月)14:00〜16:00

 場 所
三会堂ビル 2階S会議室(東京都港区赤坂1-9-13)

 講 師
不二製油株式会社 開発部門 たん白素材開発室第三グループ
グループリーダー 中野 康行 氏

 内 容
 大豆は蛋白質や脂質を多く含む成分に特長のある豆類である。古くから豆腐など様々な食品に加工され、搾油した油は食用油として利用される。搾油後の脱脂大豆の多くは飼料に用いられ、食品に有効利用されているとは言い難い。
 牛肉1kgを生産するのに必要な飼料は11kgとの試算もあり、脱脂大豆を肉様食品に加工して食べることにより、植物性蛋白質の有効利用による食料問題の解決の一助になると考えられる。
 脱脂大豆や粉末状大豆たん白を原料として製造される粒状大豆たん白は、肉粒感付与や肉汁保持の目的で食肉や惣菜など幅広い食品に挽肉代替としておよそ50年前から利用されてきた。長年、特有の大豆風味やスポンジ食感の影響もあり一部代替に留まっていた。しかし、近年の検討で大豆風味を低減する風味改良技術やスポンジ食感を低減する成型加工技術が進み、大豆風味の少ない製品、スポンジ食感の少ない製品などを生産できるようになってきた。さらに調理加工技術の進歩もあり、粒状大豆たん白そのものを調理加工した大豆ミートがハンバーグやカツ、ジャーキー、唐揚げなどとして上市し注目されるようになってきたので、これらの加工技術について紹介する。

 主 催
(公社)農林水産・食品産業技術振興協会

 参加費
会 員:無  料
会員外:資料代として1,000円(当日、受付にて申し受けます)


 申込方法
令和元年11月11日(月)までに下記電子窓口またはFAXにてお申込みください。
会場の都合上、先着30名で締切らせていただきますので、お申し込みはお早めにお願いします。

(1) 電子窓口:
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(2) FAX: 03−3586−8277
 
お名前
所属機関名及び部署名
ご連絡先電話番号、FAX番号、メールアドレス

をお書添えの上お送りください。

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お問合わせ
(公社)農林水産・食品産業技術振興協会 調査情報部  小野田・尾関
     東京都港区赤坂1-9-13 三会堂ビル7F
     TEL 03−3586−8644


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令和元年度アグリ技術シーズセミナーin沖縄

沖縄の技術シーズを活かした地域産業活性化


詳細はこちらからご覧になれます


 アグリ技術シーズセミナーは、農林水産・食品分野で、新たな産学連携を推進するため、最新の研究情報等の発信を行うセミナーです。
 今回は「沖縄の技術シーズを活かした地域産業活性化」をテーマとして、特別講演、シーズ紹介を行います。セミナー終了後には、講師やコーディネーターとの個別相談会も開催します。
 参加費は無料です。多数の皆様のご参加をお待ちしております。


 日 時
令和元年12月10日(火) 13:00〜17:30

 場 所
沖縄県立博物館・美術館 博物館講座室
  (那覇市おもろまち3-1-1)

 主 催
農林水産省 農林水産技術会議事務局 研究推進課産学連携室
(公社)農林水産・食品産業技術振興協会

 共 催
沖縄農業研究会

 参加費
無 料

 プログラム
    司会:塚原 正俊氏(沖縄農業研究会 農林水産省産学連携支援コーディネーター)
【挨拶】
(公社)農林水産・食品産業技術振興協会 産学連携事業部長 佐藤 龍太郎
    (農林水産省産学連携支援コーディネーター)
沖縄農業研究会 会長 川満 芳信氏
    (琉球大学 農学部 亜熱帯農林環境科学科 教授)
13:00〜13:05
【特別講演】
1) 「令和2年度予算概算要求の概要、スマート農業実証プロジェクトの
    実施状況等について」
13:05〜13:50
     片山 健太郎氏
    (農林水産省 農林水産技術会議事務局 研究推進課 産学連携室 産学連携調整第2係長)
2) 「UFSMAプロジェクト:さとうきびの生育情報に基づく精密栽培管理
    によるスマート農業体系」
13:50〜14:35
     川満 芳信氏
    (琉球大学 農学部 亜熱帯農林環境科学科 教授)
休 憩
【シーズ紹介】
1) 「畑地におけるカットソイラーの排水効果」 14:45〜15:10
     與儀 喜代政氏
    (沖縄県農業研究センター 土壌環境班 主任研究員)
2) 「民間種苗会社との共同開発による輪ギクの品種育成」 15:10〜15:35
     田場 奏美氏
    (沖縄県農業研究センター 野菜花き班 主任研究員)
3) 「沖縄県における持続的な黒毛和種生産のためのゲノム技術の開発」 15:35〜16:00
     佐々木 慎二氏
    (琉球大学 農学部 亜熱帯農林環境科学科 准教授)
休 憩
4) 「植物ウイルス診断技術開発と病害防除に関する地域連携を実現する
    沖縄作物保護ネットワーク」
16:10〜16:35
     関根 健太郎氏
    (琉球大学 農学部 亜熱帯農林環境科学科 准教授)
5) 「地域資源を活用した商品開発とブランド戦略 〜金武町を事例として〜」 16:35〜17:00
     豊川 明佳氏
    (沖縄大学 法経学部 准教授/有限会社インターリンク 沖縄取締役)
【個別相談会】
17:00〜17:30
共同研究形成等に向けた連携相談、技術相談に講師やコーディネーターが対応致します。
(セミナーにおいて紹介する内容に関するご相談以外にも、農林水産・食品分野の研究に関するご相談全般に対応致します)

講演の概要はこちらをご覧下さい

 申込方法
 下記のいずれかの方法で令和元年12月5日(木)までにお申込み下さい。
 当日、会場に余裕がある場合に限り、事前申込なしでのご入場も可能です。

(1)Webフォーム

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FAX
メールアドレス
個別相談会希望(希望する/希望しない)
相談内容(簡潔かつできるだけ具体的にご記入ください)
 をお書添えの上、renkei−seminar@jataff.jp までお送りください。

 事務局
(公社)農林水産・食品産業技術振興協会(JATAFF)
 産学連携事業部 川畑・酒井・佐藤
 東京都港区赤坂1-9-13 三会堂ビル7F
 メール renkei−seminar@jataff.jp
 TEL 03−3586−8644

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