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協会主催イベント


(公社)農林水産・食品産業技術振興協会が主催する農林水産技術関連のセミナー、シンポジウム、講演会等についてご案内しています。

【参加者の皆様へ】
 お申込いただく際にお預かりする個人情報につきましては、セミナー等の受付管理以外の目的には使用致しません。

行   事   名 受付方法

ユーザー認証を
設けています
開催日 開催場所
平成30年度「農林水産・食品産業マイクロ・ナノバブル技術研究組合」公開セミナー 「存在への疑問が払拭されたナノバブル・ウルトラファインバブル ―効果に関する実験的事実と科学的理解を求めて―」 「存在への疑問が払拭されたナノバブル・ウルトラファインバブル ―効果に関する実験的事実と科学的理解を求めて―」申し込みフォームへ 平成30年
11月28日(水)
(株)前川製作所本社
8F共創ホール
平成30年度 アグリ技術シーズセミナーin沖縄 「沖縄の技術シーズを活かした地域産業活性化」 平成30年度 アグリ技術シーズセミナーin沖縄 「沖縄の技術シーズを活かした地域産業活性化」申し込みフォームへ 平成30年
12月5日(水)
沖縄県立博物館
講座室
第549回技術情報交流セミナー
「農業データ連携基盤の構築について」
第549回技術情報交流セミナー「農業データ連携基盤の構築について」申し込みフォームへ 平成30年
12月7日(金)
三会堂ビル
2階 S会議室
講演会「ゲノム関係研究の新展開」 講演会「ゲノム関係研究の新展開」申し込みフォームへ 平成30年
12月10日(月)
日本消防会館
大会議室


ユーザー認証について

自動送信による迷惑メール防止のため、入力フォームに入る前に簡単な認証をさせていただきます。 大変お手数とは存じますが、ご協力のほどよろしくお願い致します。

「参加申込み」ボタンをクリックすると、ユーザー名とパスワードを求めるダイアログが表示されます。

その各入力欄に下記に記載するユーザー名とパスワードを入力していただくと、入力フォームが表示されます。

  ユーザー名: nourin

  パスワード欄:
    「水産(すいさん)」の読み仮名をローマ字(小文字)でご記入下さい

    入力例:
    → 「猫(ねこ)」の読み仮名は「neko」と入力


上記のユーザー名・パスワードは各セミナー共通です。




平成30年度農林水産・食品産業マイクロ・ナノバブル技術研究組合 公開セミナー

「存在への疑問が払拭されたナノバブル・ウルトラファインバブル
―効果に関する実験的事実と科学的理解を求めて―」


詳細はこちらからご覧になれます


 「農林水産・食品産業マイクロ・ナノバブル技術研究組合」は、日本発のイノベーションであるマイクロ・ナノバブル技術の農林水産・食品産業分野における研究開発に資するため、平成22年2月に設立された技術研究組合です。
 今回のシンポジウムは、この分野における「マイクロ・ナノバブル研究の最新情報」などを組合員に限らず多くの方にお聴きいただくことで、マイクロ・ナノバブル技術へのご理解を深めていただくとともに、 研究開発の更なる進展や実用技術の社会実装などへの幅広い参画・協同に結び付いていくことを期待し、企画・開催するものです。
 ご関心のある、多くの皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 日 時
平成30年11月28日(水)13:10〜17:00(受付開始 12:30)

 場 所
(株)前川製作所本社8F共創ホール
  東京都江東区牡丹3-14-15  最寄駅:東西線または大江戸線「門前仲町」駅

 参加費(資料代込)
5千円(組合員、非組合員とも一律)
参加費は当日受付にて申し受けます。

 主 催
農林水産・食品産業マイクロ・ナノバブル技術研究組合
   組合員:(株)オーラテック、(株)多自然テクノワークス、(株)前川製作所
   事務局:JATAFF(公益社団法人農林水産・食品産業技術振興協会)

 後 援
FBIA(一般社団法人ファインバブル産業会)
FBPAF( 農林水産・食品産業ファインバブル研究開発プラットフォーム )
JATAFF( 公益社団法人 農林水産・食品産業技術振興協会 )

 プログラム

【 主催者挨拶 】

   当技術研究組合理事長・(株)前川製作所 専務取締役   川村 邦明氏 13:10〜13:20

【 講演 】

   「マイクロバブル・ナノバブルの基礎とその成り立ち」
     芹澤 昭示 氏(京都大学名誉教授)
13:20〜14:00
   「論争が続くウルトラファインバブル
  (安定化機構、ラジカル生成、表面張力低下)」

     安井 久一 氏(国立研究開発法人 産業技術総合研究所)
14:00〜14:40

〜 休憩 10分 〜

   「マイクロバブルの葉菜類水耕栽培への適用とマイクロバブルによる大深度閉鎖水域
  の水質浄化」

     南川 久人 氏(滋賀県立大学 教授)
14:50〜15:30
   「微細気泡を用いた地域創生 〜高知県における農水産業・洗浄技術への利用〜」
     秦 隆志 氏(高知工業高等専門学校 ソーシャルデザイン工学科 准教授)
15:30〜16:10

〜 休憩 10分 〜

   「ナノバブル・ファインバブル研究の世界の状況とISO/TC281における農業応用」
     大下 誠一 氏(東京大学大学院 農学生命科学研究科 特任教授)
16:20〜17:00

【 閉会】

17:00

名刺交換会

17:00〜17:20

上記演題概要については、こちらをご覧下さい。
  また、お問合せは、組合事務局(JATAFF 佐藤、押川) bubble@jataff.jp または TEL:03-3586-8644 にお願い致します。


 申込方法
会場の都合により、先着50名様とさせていただきますので、早めのご登録をお願い致します。

(1) Web申し込みフォーム:

申し込みフォームはこちら! (クリック前に下記をご参照ください)


ユーザー認証について

自動送信による迷惑メール防止のため、入力フォームに入る前に簡単な認証をさせていただきます。 大変お手数とは存じますが、ご協力のほどよろしくお願い致します。

上記申し込みフォームへのリンクをクリックすると、ユーザー名とパスワードを求めるダイアログが表示されます。

その各入力欄に下記に記載するユーザー名とパスワードを入力していただくと、入力フォームが表示されます。

  ユーザー名: nourin

  パスワード欄:
    「水産(すいさん)」の読み仮名をローマ字(小文字)でご記入下さい

    入力例:
    → 「猫(ねこ)」の読み仮名は「neko」と入力


上記のユーザー名・パスワードは各セミナー共通です。


(2) メール
 
お名前(フリガナ)
所属機関名及び部署・役職名
ご連絡先住所、電話番号、メールアドレス
領収書宛名

をお書添えの上、下記に記載のアドレスにお送りください。

 お問合わせ
  組合事務局((公社)農林水産・食品産業技術振興協会内 略称:JATAFF)
   佐藤、押川
   東京都港区赤坂1-9-13 三会堂ビル7F
   メール bubble@jataff.jp
   TEL 03−3586−8644

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平成30年度 アグリ技術シーズセミナーin沖縄

「沖縄の技術シーズを活かした地域産業活性化」


詳細はこちらからご覧になれます


 アグリ技術シーズセミナーは、農林水産・食品分野で、新たな産学連携を推進するため、最新の研究情報等の発信を行うセミナーです。
 今回は「沖縄の技術シーズを活かした地域産業活性化」をテーマとして、特別講演、シーズ紹介を行います。セミナー終了後には、講師やコーディネーターとの個別相談会も開催します。
 参加費は無料です。多数の皆様のご参加をお待ちしております。

 日 時
平成30年12月5日(水)13:30〜17:30

 場 所
沖縄県立博物館講座室(沖縄県那覇市おもろまち3-1-1)

 参加費
無 料

 主 催
農林水産省農林水産技術会議事務局研究推進課産学連携室
(公社)農林水産・食品産業技術振興協会(JATAFF)

 共 催
沖縄農業研究会

 プログラム
司会:塚原 正俊 氏(沖縄農業研究会 農林水産省産学連携支援コーディネーター)

【 挨拶 】

   (公社)農林水産・食品産業技術振興協会 産学連携事業部長   佐藤 龍太郎
    (農林水産省産学連携支援コーディネーター)
沖縄農業研究会 会長   上野 正実 氏
    (琉球大学名誉教授)
13:30〜13:35

【 特別講演 】

   「農研機構の研究開発と農業界・産業界との連携強化について」
    田中 健一 氏
    (国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 総括調整役 産学連携室長)
13:35〜14:20

【 シーズ紹介 】

   1) 「自動換気装置を用いた高温管理によるニガウリの増収技術」
     谷合 直樹 氏(沖縄県農業研究センター 野菜花き班 研究員)
14:20〜14:50
   2) 「合成性フェロモンを放出する装置の開発とサトウキビ害虫イネヨトウに対する
    防除効果の検討について」

     嘉数 若子 氏(沖縄県農業研究センター 病虫管理技術開発班 研究員)
14:50〜15:20

〜 休憩 10分 〜

   3) 「安定生産に向けた土壌診断技術とその活用」
     吉田 晃一 氏(沖縄農業技術開発株式会社 代表取締役社長)
15:30〜16:00
   4) 「未利用海洋生物資源を活用した農薬シーズの探索」
     石井 貴広 氏(琉球大学 農学部 亜熱帯生物資源科学科 准教授)
16:00〜16:30
   5) 「沖縄産資源を活用したヤギ用飼料の開発と沖縄肉用ヤギの
    ブランド化へ向けた研究・取組」

     長嶺 樹 氏(琉球大学 農学部 亜熱帯農林環境科学科 助教)
16:30〜17:00

【 個別相談会 】

共同研究形成等に向けた連携相談、技術相談に講師やコーディネーターが対応致します。
(セミナーにおいて紹介する内容に関するご相談以外にも、農林水産・食品分野の研究に関するご相談全般に対応致します)
17:00〜17:30

上記演題概要については、こちらをご覧下さい。


 申込方法
申し込みの締め切りは平成30年11月30日(金)です。
当日、会場に余裕がある場合に限り、事前申込なしでのご入場も可能です。

(1) Web申し込みフォーム:

申し込みフォームはこちら! (クリック前に下記をご参照ください)


ユーザー認証について

自動送信による迷惑メール防止のため、入力フォームに入る前に簡単な認証をさせていただきます。 大変お手数とは存じますが、ご協力のほどよろしくお願い致します。

上記申し込みフォームへのリンクをクリックすると、ユーザー名とパスワードを求めるダイアログが表示されます。

その各入力欄に下記に記載するユーザー名とパスワードを入力していただくと、入力フォームが表示されます。

  ユーザー名: nourin

  パスワード欄:
    「水産(すいさん)」の読み仮名をローマ字(小文字)でご記入下さい

    入力例:
    → 「猫(ねこ)」の読み仮名は「neko」と入力


上記のユーザー名・パスワードは各セミナー共通です。


(2) メール
 
お名前(フリガナ)
所属機関名及び部署・役職名
ご連絡先住所、電話番号、メールアドレス
個別相談会希望(希望する/希望しない)
個別相談内容(個別相談会へ参加を希望される方は簡潔かつできるだけ具体的にご記入下さい)

をお書添えの上、下記に記載のアドレスにお送りください。

 お問合わせ
  (公社)農林水産・食品産業技術振興協会内(略称:JATAFF)
   産学連携事業部 川畑・酒井・佐藤
   東京都港区赤坂1-9-13 三会堂ビル7F
   メール renkei−seminar@jataff.jp
   TEL:03−3586−8644  FAX:03−3586−8277

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第549回 技術情報交流セミナー

「農業データ連携基盤の構築について」

セミナー申し込みフォームへ
ユーザー認証を
設けています


 日 時
平成30年12月7日(金)14:00〜16:00

 場 所
三会堂ビル 2階S会議室(東京都港区赤坂1-9-13)

 講 師
農林水産省大臣官房政策課技術政策室 課長補佐 角張 徹 氏

 内 容
 我が国農業の担い手の減少や高齢化が進行する中、人手不足の解消や生産性の飛躍的な向上を実現するため、AI(人工知能)、ロボット技術、IoTなどの先端技術を活用した「スマート農業」に大きな期待が集まっている。
 農林水産省では、スマート農業の農業現場での普及に向け、優先的に取り組むべき課題の特定、研究開発や現地実証、新技術を普及させるための支援や環境づくりなどを総合的に進めている。この中で、現在、新たな取組として、農業の担い手が様々なデータ(気象、農地、土壌、市況、資材データ等)をフル活用して生産性向上や経営改善に挑戦できる環境を整備するため、産学官で連携して、データ連携・共有・提供機能を有するデータプラットフォーム(農業データ連携基盤:WAGRI)の構築に取り組んでいる。
 農業データ連携基盤は来年4月から本格稼働を予定している。この取組に広く様々な主体から参画を得るために設立した「農業データ連携基盤協議会」に本年11月時点で250社以上が加盟するなど、現場での期待感も高まっており、本格稼働後に、これまで実現できなかったデータ活用の取組が広がっていくことが期待されている。
 本セミナーでは、農業データ連携基盤の概要や、この活用によって実現が期待される新しい農業の姿などを中心に紹介するとともに、スマート農業に関するこれまでの取組状況や今後の展望を概観する。

 主 催
(公社)農林水産・食品産業技術振興協会

 参加費
会 員:無  料
会員外:資料代として1,000円(当日、受付にて申し受けます)

 申込方法
平成30年12月3日(月)までに下記電子窓口またはFAXにてお申込みください。
会場の都合上、先着30名で締切らせていただきますので、お申し込みはお早めにお願いします。

(1) 電子窓口:
セミナー申し込みフォームへ ユーザー認証を設けています

(2) FAX: 03−3586−8277
 
お名前
所属機関名及び部署名
ご連絡先電話番号、FAX番号、メールアドレス

をお書添えの上お送りください。

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 お問い合わせ先
(公社)農林水産・食品産業技術振興協会 調査情報部  小野田・尾関
東京都港区赤坂1-9-13 三会堂ビル7F
 TEL 03−3586−8644

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講演会

「ゲノム関係研究の新展開
    −CRISPRはもう古い?!−」


詳細はこちらからご覧になれます


 2012年頃、画期的な人工ヌクレアーゼであるCRISPR-Cas9が登場して以来、「ゲノム編集」は国内外において、医療・農業分野などで盛んに研究が行われており、今、まさに一世を風靡している感があります。国内では5年間の「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」により、 国産の基礎技術の開発が進むとともに、ゲノム編集を用いた特徴のある作物等が、実用化の一歩手前ともいえるまでに完成度を高めています。
 また、ゲノム編集技術に係る環境安全上の取扱いについて、本年、得られた生物に外来の核酸を含まないことが明らかな場合は、遺伝子組み換えに係る規制の対象外とする方向が打ち出されつつあります。
 このような状況の中、 CRISPR-Cas9などの基本特許に抵触しない国産技術や、ゲノムに外来核酸を組み込まない技術、DNAを切ることなく遺伝子情報(塩基)を書き換える技術、ゲノム編集された当代で外来遺伝子を含まない個体を獲得できる技術など、 各種の研究成果が誕生し、実用に近づいています。
 この講演会ではそのような研究開発に従事してこられた4名の第一線の研究者の方々に、各々の最新情報を紹介いただきます。奮ってご参加いただきますよう、ご案内申し上げます。

 日 時
平成30年12月10日(月) 13:45〜16:15

 場 所
日本消防会館 大会議室(東京都港区虎ノ門2−9−16)

 主 催
次世代育種技術研究開発プラットフォーム

 共 催
(公社)農林水産・食品業技術振興協会(JATAFF)

 参加費
参加費:1 ,000円 (次世代育種技術研究開発プラットフォーム会員、JATAFF会員は無料)

 講演内容
講演1: ゲノム、エピゲノムからヌクレオームへ
    (東京工業大学  木村 宏 氏)
講演2: ウイルスベクターを使った果樹・花きの早期開花・世代促進技術
    (岩手大学  吉川 信幸 氏)
講演3: ゲノムに組み込まないゲノム編集誘発技術の開発
    (理化学研究所  梅基 直行 氏)
講演4: DNA塩基書き換えによる切らないゲノム編集“Target-AID”
    (神戸大学  西田 敬二 氏)
 申込方法
定員96名です。定員になり次第締め切ります。

(1) Web申し込みフォーム:

申し込みフォームはこちら! (クリック前に下記をご参照ください)


ユーザー認証について

自動送信による迷惑メール防止のため、入力フォームに入る前に簡単な認証をさせていただきます。 大変お手数とは存じますが、ご協力のほどよろしくお願い致します。

上記申し込みフォームへのリンクをクリックすると、ユーザー名とパスワードを求めるダイアログが表示されます。

その各入力欄に下記に記載するユーザー名とパスワードを入力していただくと、入力フォームが表示されます。

  ユーザー名: nourin

  パスワード欄:
    「水産(すいさん)」の読み仮名をローマ字(小文字)でご記入下さい

    入力例:
    → 「猫(ねこ)」の読み仮名は「neko」と入力


上記のユーザー名・パスワードは各セミナー共通です。


(2) メール
 
お名前(フリガナ)
所属機関名及び部署・役職名
ご連絡先住所、電話番号、メールアドレス
会員/非会員の区分

をお書添えの上、下記に記載のアドレスにお送りください。

 お問合わせ
  (公社)農林水産・食品産業技術振興協会内(略称:JATAFF)
   イノベーション事業部 鵜戸口(うどぐち)・田渕
   東京都港区赤坂1-9-13 三会堂ビル7F
   メール udoguchi@jataff.jp
   TEL:03−3586−8644  FAX:03−3586−8277

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