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■令和2元年度実施課題等一覧

合計 32課題

大課題名 I 大規模水田営農を支える省力・低コスト技術の確立 (4課題)

No 大課題 新規
継続
種類 実施期間 作物名 課題名 実施機関等
1 I-1 継続 試験 R元〜R2 水稲 北海道における密苗による水稲移植作業能率向上効果の解明 地方独立行政法人北海道立総合研究機構 中央農業試験場 農業システム部 農業システムグループ
2 I-2 継続 試験 R元〜R2 水稲 宮城県における密苗播種の播種時期および育苗日数の検討 宮城県古川農業試験場 水田営農部
3 I-3 継続 試験 R元〜R2 水稲 栃木県における密苗播種・移植システムに対応した薬剤側条施用技術の実証 栃木県農業試験場 研究開発部 水稲研究室
4 I-4 新規 試験 R2〜R3 水稲 高密度育苗栽培における薬剤側条施用技術及び育苗管理技術の実証 愛媛県農林水産研究所 農業研究部 作物育種栽培室

大課題名 II 高品質・高付加価値農産物の生産・供給技術の確立 (12課題)

No 大課題 新規
継続
種類 実施期間 作物名 課題名 実施機関等
5 II-1 継続 試験 R元〜R3 早生エダマメ等 早生エダマメと秋野菜の二毛作機械化体系の検討 秋田県農業試験場 野菜・花き部
6 II-2 新規 試験 R2 ブロッコリー ブロッコリー機械収穫のための整列性向上技術の確立 国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 野菜花き研究部門 野菜生産システム研究領域
7 II-3 継続 試験 H30〜R2 コンニャク 省力的なコンニャク種芋収穫技術の確立 群馬県農業技術センター 企画部機械施設係
8 II-4 新規 実証 R2 白ねぎ 白ねぎの収穫作業の省力化・軽労化、低コスト化実証 富山県新川農林振興センター 担い手支援課
9 II-5 新規 試験 R2〜R3 ブロッコリー ブロッコリーの収穫作業の機械化による省力化の実証 石川県農林総合研究センター 農業試験場育種栽培研究部 園芸栽培グループ
10 II-6 新規 試験 R2〜R3 ブロッコリー ブロッコリー収穫作業の機械化による省力化の実証 愛知県農業総合試験場 東三河農業研究所 野菜研究室
11 II-7 継続 実証 R元〜R2 長ネギ 長ネギ「越津」定植作業の機械化による省力化の実証 愛知県農業総合試験場 企画普及部 広域指導室、愛知県尾張農林水産事務所 農業改良普及課 稲沢駐在室
12 II-8 継続 試験 R元〜R2 ブロッコリー 水田転作におけるブロッコリーの省力・低コスト化技術の実証 島根県農業技術センター 栽培研究部野菜科
13 II-9 新規 実証 R2 ブロッコリー ブロッコリー栽培における畝立同時局所施肥による減肥栽培と定植機械化による収益性の検討 広島県東部農業技術指導所 地域戦略チーム(尾三)
14 II-10 継続 試験 R元〜R2 ホウレンソウ 施設ホウレンソウの下層土壌改良技術の確立 広島県立総合技術研究所 農業技術センター 生産環境研究部
15 II-11 新規 試験 R2〜R3 馬鈴薯 馬鈴薯栽培でのドローン導入に向けた防除体系の検討と課題解決 長崎県農林技術開発センター 農産園芸研究部門馬鈴薯研究室
16 II-12 新規 試験 R2〜R5 キャベツ キャベツの溝植え機能付き移植機の実用化促進と機械化体系の確立 鹿児島県農業開発総合センター 大隅支場 農機研究室

大課題名 III 水田を活用した資源作物の効率的生産・供給技術の確立 (2課題)

No 大課題 新規
継続
種類 実施期間 作物名 課題名 実施機関等
17 III-1 新規 試験 R2〜R3 子実用トウモロコシ 石川県に適した子実用トウモロコシ品種の検討と水田における栽培技術の確立・実証 石川県農林総合研究センター 畜産試験場 資源安全部
18 III-2 継続 試験 H30〜R2 子実用トウモロコシ 転作田における子実用トウモロコシの栽培技術と汎用コンバインを用いた収穫作業能率の評価 長野県畜産試験場 飼料環境部

大課題名 IV 環境保全を配慮した生産技術の評価・確立 (1課題)

No 大課題 新規
継続
種類 実施期間 作物名 課題名 実施機関等
19 W-1 継続 試験 R元〜R3 キャベツ・ブロッコリー 効率的な窒素利用を目指した早生キャベツ・ブロッコリーの畦内局所施肥等の環境保全に配慮した栽培実証試験 長崎県農林技術開発センター 干拓営農研究部門

大課題名 V 情報処理等先端技術の活用による高生産システムの確立 (13課題)

No 大課題 新規
継続
種類 実施期間 作物名 課題名 実施機関等
20 V-1 継続 試験 R元〜R2 水稲 岩手県におけるICTを活用した水田作業の省力化技術の適応性 岩手県農業研究センター 生産基盤研究部 生産システム研究室
21 V-2 継続 試験 R元〜R2 水稲 稲作バリューチェーンにおけるICTを活用した農業による省力化・収量改善の実証 宮城県古川農業試験場 水田営農部
22 V-3 継続 試験 H30〜R2 水稲 ドローンリモートセンシングによる追肥診断技術を活用した水稲県オリジナル品種の収量、品質向上 福島県農業総合センター 作物園芸部 稲作科
23 V-4 継続 試験 R元〜R3 水稲 ICTを活用した省力的な水稲栽培技術の実証 茨城県農業総合センター 農業研究所 作物研究室、環境・土壌研究室
24 V-5 継続 試験 H30〜R2 水稲 新素材「米ゲル」生産に適した高アミロース米栽培技術の開発 茨城県農業総合センター 農業研究所 作物研究室、水田利用研究室
25 V-6 新規 試験 R2〜R3 水稲 リモートセンシングデータ・収量マッピングデータを活用した可変施肥による水稲収量・品質ムラの早期解消技術の検討 新潟県農業総合研究所 基盤研究部
26 V-7 継続 試験 R元〜R2 水稲 リモートセンシングを活用した水稲の追肥診断および収穫適期診断による高品質・良食味米生産技術の開発 富山県農林水産総合技術センター 農業研究所 栽培課
27 V-8 新規 試験 R2〜R3 水稲 リモートセンシングによる水稲可変施肥マップ(追肥)を活用した長野県オリジナル品種の高品質・高位安定栽培技術の確立 長野県農業試験場 作物部、環境部
28 V-9 継続 試験 R元〜R2 水稲・大豆 ICTを活用したオートトラクタによる不耕起V溝直播栽培(鎮圧整地)及び大豆栽培の作業精度・省力化の検証 愛知県農業総合試験場 作物研究部作物研究室、水田利用研究室
29 V-10 新規 実証 R2〜R3 水稲 リモートセンシングデータ・収量マッピングデータを活用した可変施肥機能(乗用田植機)の評価 岡山県備前県民局農林水産事業部 備前広域農業普及指導センター
30 V-11 継続 試験 R元〜R3 パン用小麦 リモートセンシングによるパン用小麦の生育量に応じた開花期追肥技術の開発 山口県農林総合技術センター 農業技術部 土地利用作物研究室 作物栽培グループ
31 V-12 新規 試験 R2 水稲 リモートセンシングデータ・収量マッピングデータを活用した可変施肥機能(乗用田植機)の評価 宮崎県総合農業試験場 作物部
32 V-13 継続 試験 H30〜R2 水稲 NDVI測定活用による暖地水稲生育予測診断技術の評価 鹿児島県農業開発総合センター 園芸作物部 作物研究室

総課題数32(うち新規13、継続19。うち試験28、実証4)