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令和2年度 全国農業場所長会
研究功労者表彰について



 全国農業関係試験研究場所長会は、昭和58年6月の総会において、会員の所属する試験研究機関に勤務し、顕著な業績を挙げた研究職員を表彰してその功労に報い、あわせて職員全体の研究活力を高め、 農業技術の発展に資することを目的に、毎年度総会において研究功労者表彰を行うことが決定され、昭和59年度より毎年度、各ブロックより推薦される候補者を表彰審査委員会の審査を経て表彰、 現在にいたっています。受賞者毎年度12名で、受賞者には表彰状が授与されます。
 令和2年度は、新型コロナウイルスの感染抑止の観点から、総会が書面での開催となり授賞式が開催できないため、受賞者による業績発表を本HP上で行うこととなりました。
全国農業関係試験研究場所長会:会長 武井幸雄群馬県農業技術センター所長、会員は47都道府県の農業関係試験研究場所長で会員数は92(令和2年現在)

令和2年度研究功労者表彰受賞者一覧

所属 職名 氏名 年齢 業績名 プレゼン
資料
地方独立行政法人北海道立総合研究機構
農業研究本部 十勝農業試験場
研究部 生産環境グループ
主査
(病虫)
三宅 規文 47 媒介虫の越冬抑制によるてんさい黄化病の発生低減技術の開発
宮城県古川農業試験場 水田営農部 総括
研究員
吉田 修一 56 宮城県における効果的な水田雑草防除への功績
福島県農業総合センター 生産環境部 部長

流通加工科長
三浦 吉則 57 水田からのメタン発生抑制のための稲わら処理に関する研究
群馬県農業技術センター
企画部 企画連携係
主任研究員 大澤 実 53 群馬県に適した水稲・小麦品種の育成と品種選定
公益財団法人 東京都農林水産振興財団
東京都農林総合研究センター 園芸技術科
科長 竹内 純 55 都市型多品目野菜生産に対応した病害虫防除技術の確立
富山県農林水産総合技術センター
農業研究所
副主幹
研究員
村田 和優 50 遺伝情報を活用した水稲育種に関する研究
岐阜県農業技術センター
果樹・農産物利用部
部長 新川 猛 53 カキの着色機構の解明及び温暖化の影響評価と対応方策
兵庫県立農林水産技術総合センター
農業技術センター 農産園芸部 原種農場
主席研究員 岩井 正志 59 高タンパク化栽培技術の開発による国産しょうゆ用小麦の利用拡大
岡山県農林水産総合センター 農業研究所 特別研究員
(野菜・花
研究室長)
森 義雄 57 夏秋小ギクの高需要期連続出荷技術の開発
愛媛県農林水産研究所 企画環境部
企画・新品種戦略室
室長 河野 靖 54 サトイモ収穫機の開発及びスマート農業に向けた情報活用技術の開発
熊本県農業研究センター
企画調整部 企画情報課
審議員 坂梨 二郎 59 熊本県における作物の省力安定生産技術開発と水稲新品種育成
沖縄県農業研究センター 所長 宮城 克浩 59 南西諸島における地域生態型サトウキビ品種の育成

※所属、職名、年齢は令和元年12月1日現在

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